URLデコード

URLエンコードされたテキストを元の文字にデコードします。

デコード結果

使用例

ブラウザのアドレスバーからコピーした文字化けを読む

アドレスバーのクエリパラメータが%EC%95%88...のように見える場合、貼り付ければ元のテキストをすぐ確認できます。

サーバーログに残ったエンコード済みの値を確認する

アクセスログやリクエストパラメータにエンコードされた値がそのまま残っている場合、デコードして実際の入力値を読めます。

共有されたリンクに隠れた内容を確認する

メッセンジャーで受け取ったリンクのパラメータがエンコードされていて読みにくい場合、デコードして実際の内容を確認できます。

よくある質問

貼り付けたテキストはサーバーに送信されますか?

いいえ。デコードはブラウザ内でのみ行われ、貼り付けた内容がサーバーに送信されることはありません。

エラーが表示されるのはなぜですか?

%の後に2桁の16進数以外の値が続く場合や、途中で文字列が切れている場合など、有効なURLエンコード形式に合わないときにエラーが表示されます。

+も空白に変換されますか?

いいえ。このツールはencodeURIComponent/decodeURIComponentの規則に従うため、%20のみが空白にデコードされます。+を空白として扱うのは、フォーム送信(application/x-www-form-urlencoded)専用の別のルールです。

普通のテキストを入れるとどうなりますか?

パーセントエンコードされた部分がなければ、入力した内容がそのまま出力されます。エラーにはならないので、安心して試せます。