Gコードビューア

CNC・3Dプリンターのgコードファイルの加工経路を可視化します。

Gコードファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択

.gcode、.nc、.ngc、.tap、.cncファイルに対応しています

使用例

CNCプログラムを加工前に確認する

CAMで生成したGコードを機械に読み込む前に、加工経路が意図通りかブラウザで事前確認できます。

3Dプリンターの出力経路を確認する

スライサーが生成したGコードファイルをアップロードし、プリントヘッドの動きやベッド範囲を超えていないかを確認できます。

早送りと切削送りを見分ける

グレーの破線(早送り)と青い実線(切削送り)を区別して表示するため、無駄に長い早送り区間を一目で把握できます。

よくある質問

アップロードしたファイルはサーバーに送信されますか?

いいえ。ファイルの読み込みと解析はすべてブラウザ内で行われ、サーバーに送信されることはありません。

どのGコード命令に対応していますか?

直線移動(G0、G1)と円弧移動(G2、G3)に対応し、絶対座標(G90)・相対座標(G91)の両方を認識します。その他のMコードなどは加工経路に関係ないため無視します。

Z軸(高さ)の変化も表示されますか?

現在はX-Y平面を上から見た2D経路のみを表示します。加工範囲の情報でZ軸の全体移動量は確認できます。

推定加工時間は正確ですか?

各区間の移動距離を指定された送り速度(F)で割った値を単純合計した推定値です。加減速は考慮していないため、実際の加工時間と異なる場合があります。