統計計算機

数値のリストから平均・中央値・最頻値・分散・標準偏差を計算します。

活用例

統計の宿題の答えを確認する

教科書の問題のデータを貼り付けて、手計算した平均・分散・標準偏差をすばやく検算します。

アンケートやテストの点数を要約する

点数のリストを貼り付けて、平均・中央値・最頻値・散らばりを一目で確認します。

2つのデータセットのばらつきを比較する

異なる2つの数値リストの標準偏差を計算し、どちらがより散らばっているかを確認します。

よくある質問

母分散と標本分散の違いは何ですか?

母分散は偏差平方和を全体の個数(n)で割ったもので、リストが関心のある集団全体である場合に正しい値になります。標本分散は代わりにn − 1で割り、リストがより大きな母集団の分散を推定するための標本である場合のバイアスを補正します。どちらを使うか迷う場合、より大きな集団の一部として収集された実際のデータには標本分散を使うのが一般的です。

数値が1つだけのとき、標本標準偏差が「該当なし」になるのはなぜですか?

標本分散はn − 1で割りますが、値が1つしかない場合これは0になり、割り算自体が定義されません。母標準偏差はそれでも計算され、値が1つのときは単純に0になります。

数値でないものを入力するとどうなりますか?

数値でない入力は無視され、計算から除外されます。入力した内容の中に数値として認識できるものが1つもない場合、結果の代わりに検証メッセージが表示されます。